舟寄場(ふなよせば)
by 北浜水辺協議会
&ISLAND 店舗の川側
 

北浜に舟寄場がOpenしました!

こんなにキレイだったっけ。
川から見る大阪はもっと素敵です。
2008年に「もっと川につながりたい」想いで始めた「北浜テラス」をさらに進化させ、
北浜と、川の先にある水辺をつなぎます。

まずは社会実験。
水辺を熟知した船で実験を重ねて、安全で便利な運用が確認できれば、
広く舟を公募します。

乗船する場合
着岸可能船とキタハマミズム(以下ミズム)舟寄場利用計画を立てる
→船会社に予約してもらう。
→当日利用する。 (管理運営協力金2000円/1着岸)

※船は自然の影響を強く受けます。荒天による中止にご理解ください。
※改善すべき点などアンケートでお答え頂き、安全便利なミズムづくりにご協力をお願いします。

乗船しない場合
視察のみでも運営協力金を頂ければ幸いです。事務局までご連絡下さい。

社会実験終了後、着岸可能登録船船を公募します。
但し小型船に限ります。
ご興味がある方には、公募時にお知らせしますので予め下記までご連絡下さい。
 

キタハマミズム舟寄場
住所:大阪市中央区北浜2-1-23 日本文化会館 1F  「&ISLAND(アンドアイランド)」店内抜けて川側 エントランス写真

運営:北浜水辺協議会 キタハマミズム運営事務局 mizumu@yamane-e.com
(委託先 山根エンタープライズ(株)06-6538-4880)
 
 
 

キタハマミズム着岸可能登録船(登録船)のご案内
現在の登録船は下記の通り
写真 船名 概要 運行会社 連絡先
すばる
全席ソファでゆったりとした優雅なクルーズを満喫していただけます。
少人数でのパーティやご家族での記念日などの際にぜひご利用ください。
オープンですので悪天候にはご注意ください。

長さ 6.75m
総トン数 1t
幅 2.59m
乗客定員 12名
(船長船員計2名を除く)

 

一本松海運
貸切遊覧サイトリニューアル中
お電話でお問い合わせ下さい。
Tel:050-1807-4118(9:00〜18:00)
グッドメモリーズ
大阪の観光名所を巡る少人数でのクルージングツアー。

乗客定員 11名
(別途船長1名を除く)

簡易屋根有り

株式会社GLORIA(グロリア)

問合せサイト

御舟かもめ
御舟かもめは川に浮かぶ小さなおうち。
熊本・天草の海で真珠の養殖作業に使われていた小舟をコンバージョンし、2009年に誕生した小さな遊覧船です。

長さ 6.77m
総トン数 2.4t
乗客定員10名
(別途船長1名を除く)

屋内収容 10名(船長除く)
 

御舟かもめ

連絡先
下記サイトの「貸し切りのクルーズ」をご覧下さい。
https://www.ofune-camome.net/cruises 
Tel:06-7175-4200
 

インディ1(インディー号)
座り心地の良いソファーで、屋根がないオープンラウンジでダイレクトに景色と季節を感じてもらえます!
持込み自由(無料)でパーティの内容は自由にアレンジ!!
大阪の街の中心にいながらテーマパークにワープしたように楽しいひと時を過ごせる別格のスポット!!
気軽にクルージングを楽しめる人気急上昇のシティアトラクション!

長さ:6.75m
総トン数:1.1t
乗客定員:12名(別途船長1名)
 

インディクルーズ
(indy-watercruise.com)

キタハマミズム舟寄場
住所:大阪市中央区北浜2-1-23 日本文化会館 1F
 「&ISLAND(アンドアイランド)」店内抜けて川側へ (テラス上に乗船受付があります)
お店には自由に入れますが「舟寄場に行きます」と言えば伝わります。

&ISLAND外観  ↑舟寄場マークの「キタハマミズム」プレートをチェック! 
 

船舶は航行ルールに基づいて運航されます。
界隈の河川での航行ルール
一級河川淀川水系の指定水域における船舶等の通航に関する指導指針
 
 
キタハマミズム 同 舟寄場(ふなよせば) とは

北浜水辺協議会が地域の声も汲んで提案し、大阪府が施工して北浜水辺協議会が無償で管理している施設です。
 

キタハマミズム
北浜・中之島一帯の賑わいづくりの一環、見られて美しい北浜テラスをめざし
中央公会堂の南側、土佐堀川の対岸の堤防のライトアップ施設。

ただ光って綺麗なだけじゃなく、
『伝統との調和』中之島中央公会堂、『「水都」大阪』川の水、『北浜・中之島の賑わい』街行く人々
という 北浜のレガシーをイメージした 動くライトアップです。

2018年11月2日竣工 試験点灯
2018年11月4日点灯
 

キタハマミズム舟寄場
2008年10月の社会実験の成功を受けて2009年本稼働した大阪川床「北浜テラス」。

これを展開する地元町会、ビルオーナー、店舗、一般事業者、NPO団体からなる
市民団体・北浜水辺協議会の主催で、協議会会員以外の地元の人も含めた
集会・「北浜の水辺整備を検討する会」※1で、ライトアップ施設と共に、
それ以前から要望していた船着場が作られるべきとの決議により、
大阪府、水上安全協会と粘り強い協議の末、大阪府によるキタハマミズム整備の一環として
「縦雁木(たてがんぎ)式」※2の舟寄場(船着場より小規模で、小型船の一時的な係船のみ可能)が
造られたものです。

しかしコロナ感染症拡大のため運用開始のための協議が長引き
2023年10月7日運用を開始しました。

大型観光船の航路があるため、水上安全協会が推薦した4隻に限定した社会実験でスタートしていますが、
一定の無事故運用実績が進んだ時点で利用船を公募し、登録制で運用する予定です。
 

※1 第1回の「検討する会」は、2010年、大阪府が北浜テラスを川から見たときに足下となる堤防の修景を
北浜水辺協議会に相談した際、協議会会員以外の地元の声も聞くため開催された。
その後、北浜テラスのスローガン「もっと水辺に近づきたい」に皆が賛同する中、大阪府西大阪治水事務所が
船着場を含む遊歩道計画を立案し盛り上がったが、予算がつかず中止となった。
その後協議会提案のキタハマミズム整備の話が大阪府で具体化し、改めて「検討する会」を開いたところ、
それ以前から要望していた船着場が作られるべきとの決議により、舟寄場設置が決まった。

※2川幅をなるべく狭めないため護岸の波返しを削って、メンテナンスフリーのために縦雁木式の護岸形状としています。
縦雁木とは、北浜水辺協議会が新たに考案し2011年に社会実験していた着岸方式で、
干潮満潮の水位差を抱える河岸で、古来の木造船が着岸していた雁木(階段状の河岸)にヒントを得て、
90度角度を変えることで現代のFRP(強化プラスチック)の船でも着岸できるようにしたもの。

この欄2026年9月30日追記